2009年11月22日 *感想文*

●先日の金曜ロードショーでラピュタが放送された事もあって、映画をつくる事についてかなりの興味を持ってイベントに参加しました。美術館では映画の仕組みや歴史から1コマの作り方、キャラクターデザインまで幅広い展示があり、勉強になりました!中でも1階の「映画の生まれる所」というジブリの仕事場を再現してある所が印象的でした。
また、今回の土星座の短編映画は「メイとこねこバス」という話で トトロの猫バスの子供やおばあちゃんが見れて大満足です!!ありがとうございました。
ドミトリー柳沢 H さん

●私は今回初めて東仁学生会館のイベントに参加しました。イベント当日、スタッフからチケットを受け取ってすぐ、私はジブリの世界にとけ込んでいきました。
決められた順路がないため、美術館のコンセプト通り私は「迷子」になることができたのです。
ジブリ美術館は、ジブリ作品に詳しくなくても楽しめるように配慮されているため、となりのトトロなど一部の作品しか見ていない私でも多いに楽しめました。さらに、美術館では短編映画が見られたり、カフェがあったり、日常生活のことは忘れてジブリの世界でゆったりとくつろぐことができます。
詳しいことは「秘密」にしなければならないので、皆さん是非自ら足を運んでみてください。
国領学生会館 Y さん

●子供のころ初めて観た映画はビデオで観たジブリ映画の「となりのトトロ」でした。
私の一番気に入っていた場面は、トトロからもらった木の実が芽を出し、ぐいぐい育っていく場面です。自然に自分の体に力がはいっていたことを思い出します。
そのころはビデオだったので再生ボタンの次に覚えた’巻き戻しボタン’をおして早くトトロやサツキちゃんとメイちゃんに会いたくて、その時間も惜しいぐらいでした。
今はDVDで映画が終わってもすぐに再生でき、もっと映画が身近のものになっている気がします。しかし、それに慣れてしまって映画のありがたみやドキドキが減っていたように感じます。
ジブリ美術館には小さな子供と一緒になって目をキラキラさせているお父さんお母さん達の姿がたくさんみられました。
みんながみんな思い出のシーンを目の前にした喜びがはじけていたような気がします。
そして私も、建物の中にいるだけで、自分が物語の世界に入り込んでいるかのように、ドキドキワクワクしていました。天井を見上げればあんなところに!!こんなところに!!と次々発見があり、窓の医ステンドガラスにもあの時のあのシーンが・・忘れていた感情が自然とよみがえっていました。
ジブリ好きの私にはとても幸せなひとときで、アトリエの深い味わいと、色へのこだわり、原画の量に再度映画の大切さやありがたみを感じました。これからその気持ちを忘れずに、幼いときに感じた大切な思い出をしまい込まず、ジブリ映画のように、時間を超えて新たな発見をしていきたいと思いました。ありがとうございました。
Flat Share 西東京 K さん


 

last up date 2009.11.26

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